シナジーカンパニージャパン

お陰様で、大変多くの方にピュアシナジーご愛顧いただき、誠に有り難く存じます。 最近、何人かのお客様から、以前米国滞在中などに米国版ピュアシナジーを利用したことがあるが、米国版と日本版の違いについて知りたい、と言うご質問を頂きました。 まずは、それらの違いおよび共通している点について、皆さまにご理解頂きますよう、ここに記載させて頂きます。
 
<異なる点>
1.日本版のピュアシナジーは、ミッチェル・メイとシナジーカンパニージャパンが、2年以上の歳月をかけて日本人に合った処方に基づき作り上げました。米国版とは処方が異なります。海外の方とは体格・体質や生活環境も異なる、現代日本人に関する栄養状態、ライフスタイル、食生活、ストレスの状態、環境問題を総合的に考慮して作られています。
 
2.日本版ピュアシナジーには、アメリカ版には含まれていない、有機栽培されたアメリカニンジン(根)や野生のイワベンケイ(根)など、大変希少で高価な原材料が用いられています。それらの原材料は世界中においても大変手に入りにくいものです。
また、日本人のアレルギーの傾向を考慮し、小麦(若葉)などを用いず、その働きを維持するために、有機栽培された明日葉などを用いて、長く、安心してお使い頂けるよう、独自の処方が組まれています。


3.摂取量に関して、米国版ピュアシナジーの1日の摂取目安量はカレースプーン大さじ1杯(12g)であるのに対し、日本版ではティースプーン半分から1杯(2〜4g)でその働きを感じて頂けるよう、処方を組んでいます。
日本版では、特別な原材料を用いることなどにより、それを実現しており、いわば、働きにおいて、濃縮された処方になっています。


4.味覚も日本人に合うように何度も試作を重ね、長くご愛顧いただけるように開発いたしました。


5.摂取量に差があるため、米国版では354gサイズは1ヶ月用ですが、日本版354gは3ヶ月を目安にお使いいただけます。


6.価格には開きがございますが、米国版では約3〜6倍をお摂り頂く必要があるため、一日分に関しての価格はほぼ同額です。
 
<変わらない点>
1.ピュアシナジーという名前は同じです。日本ではシナジーカンパニージャパンがその使用権(商標)を保有しています。

2.米国シナジーカンパニー本社工場で製造しています。植物の栽培から収穫、製造、加工、遮光ビンやオーガニックコットンの使用など、細部にわたって、シナジーカンパニー品質がつらぬかれています。

3.最も重要な点ですが、その本質的な働きにおいて、日本版と米国版には差が無いことを開発者であるミッチェル・メイが保証しています。
 
<まとめ>



米国版、日本版ともにご使用経験があるかたは、日本版の体感に驚かれるかたもいらっしゃいます。
米国版の処方がほぼ決まったのは約30年前。その後、さまざまな経験と知識をさらに積み重ねたミッチェル・メイの集大成とも言える日本版ピュアシナジーを、私たちは自信をもって日本の皆さまにお勧めしています。
<ご注意下さい。>
近頃、オークションサイトで、並行輸入された米国版ピュアシナジーが出品されていることがございますが、日本ではサプリメントの原材料として認定されていない原料が多種類含まれており、それを医師以外の方が日本国内で販売することは国の定める薬事法により「違法行為」として処罰対象となっています。

専門家による適切なガイドを受けながらお使いにならない場合は、健康に影響があることも懸念されますので、お気をつけ下さい。アレルギーや医薬品との相互作用などもある場合がございます。
そのような問題があった場合のご相談は、当社ではお受けできませんので、何卒ご了承下さい。

日本でしか買えない、日本人のための特別な「ピュアシナジー」を今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 
株式会社シナジーカンパニージャパン 代表取締役 若松英輔